スバル 新型フォレスターとスバル レヴォーグ。

どちらもスバルを代表する大人気車種です。

荷室の広さと走りの良さから、この2車種で悩む人はとても多いようです。

そんな魅力的なワゴン車2車種の違いについて今一度確認していきたいと思います。

画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/exterior.html

スポンサードリンク

【フォレスター】VS【レヴォーグ】価格比較

スバル 新型フォレスターのグレードごとの価格を調べていきます。

フォレスター Touring

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade1

車両本体価格:2,808,000円

主な標準装備:

  • 225/60R17 サマータイヤ&17インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
  • X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付き)
  • LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
  • 電動パーキングブレーキ
  • ステアリングヒーター
  • フルーオートエアコン(3連ダイヤルタイプ)
  • Touring用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
  • シートヒーター(運転席+助手席+後席左右)
  • フロントシートバックポケット(マルチポケットタイプ)
  • USB電源(フロント2+リヤ2)
  • アイサイト(ツーリングアシスト付き)
  • サイドビューモニター
  • 歩行者保護エアバッグ
  • アクティブ・トルク・ベクタリング

フォレスター X-BREAK

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3

車両本体価格:2,916,000円

Touringから追加・変更される主な標準装備

  • 225/60R17 オールシーズンタイヤ&17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)
  • LEDフロントフォグランプ
  • 本革巻きステアリングホイール(レッドオレンジステッチ)
  • シフトブーツ(レッドオレンジステッチ)
  • シフトパネル&ベンチレーショングリル(レッドオレンジ加飾)
  • 撥水ファブリック/合成皮革シート(レッドオレンジステッチ、タグ付き)
  • センタートレイ加飾[アルミ調&表皮巻(レッドオレンジステッチ)]
  • フロアコンソールリッド(レッドオレンジステッチ、ソフトパッドタイプ)
  • LEDカーゴルームランプ
  • LEDリヤゲートランプ
  • 撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付き)
  • ルーフレール[ロープホール(レッドオレンジ加飾)付き]

フォレスター Premium

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

車両本体価格:3,024,000円

Touringから追加・変更される主な標準装備

  • 225/55R18 サマータイヤ&18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装&切削光輝)
  • LEDフロントフォグランプ
  • フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付き)
  • Premium&Advance用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
  • 光輝ウインドゥモール
  • アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/アダプティブドライビングビーム]

フォレスター Advance

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

車両本体価格:3,099,600円

Touringから追加・変更される主な標準装備

  • 225/55R18 サマータイヤ&18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
  • LEDフロントフォグランプ
  • サテンメッキドアミラー
  • Premium&Advance用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
  • フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付き)
  • 光輝ウインドゥモール
  • メッキドアハンドル
  • ドライバーモニタリングシステム
  • アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/アダプティブドライビングビーム]

 

次に、スバル レヴォーグのグレードごとの価格です。

レヴォーグ 1.6GT EyeSight

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade1

車両本体価格:2,862,000円

主な標準装備:

  • 215/50R17タイヤ&17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装+切削光輝)
  • LEDハイ&ロービームランプ(光輝タイプ)+ステアリング連動ヘッドランプ
  • 本革巻ステアリングホイール(シルバーステッチ)
  • 運転席8ウェイパワーシート
  • オートビークルホールド
  • アクティブ・トルク・ベクタリング
  • アイドリングストップ
  • SI-DRIVE[2モード(I/S)]
  • LEDフロントフォグランプ
  • 左右独立温度調整機能付フルオートエアコン
  • キーレスアクセス&プッシュスタート
  • ワンタッチフォールディング機能付4:2:4分割可倒式リヤシート
  • メッキ加飾付フロントグリル(メッキ+ガンメタリック塗装)

レヴォーグ 1.6GT EyeSight S-style

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade2

車両本体価格:2,926,800円

1.6GT EyeSightから追加・変更される主な標準装備

  • 225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(シルバー塗装)
  • LEDハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)+ステアリング連動ヘッドランプ
  • コールドウェザーパック[フロントワイパーデアイサー/フロントシートヒーター]

レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

車両本体価格:3,078,000円

1.6GT EyeSightから追加・変更される主な標準装備

  • 225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ガンメタリック塗装+切削光輝)
  • ビルシュタイン製ダンパー(フロント倒立式)
  • LEDハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)+ステアリング連動ヘッドランプ
  • フロントグリル(ダークメッキ+ブラック塗装)
  • 高触感本革巻ステアリングホイール&シフトレバー
  • アルミパッド付スポーツペダル
  • アルミ調加飾パネル

レヴォーグ 2.0GT-S EyeSight

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade4

車両本体価格:3,618,000円

1.6GT EyeSightから追加・変更される主な標準装備

  • 225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
  • ビルシュタイン製ダンパー(フロント倒立式)
  • LEDハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)+ステアリング連動ヘッドランプ
  • フロントグリル(ダークメッキ+ブラック塗装)
  • 高触感本革巻ステアリングホイール&シフトレバー
  • アルミパッド付スポーツペダル
  • アルミ調加飾パネル

レヴォーグ 1.6STI Sport EyeSight

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade5

車両本体価格:3,564,000円

STI Sport専用装備

  • 225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ダークグレー+切削光輝)
  • LEDフロントフォグランプ&LEVORG STI Sportフォグランプカバー
  • LEVORG STI Sportフロントバンパー(スカート部:メッキ加飾)
  • LEVORG STI Sportフロントグリル
  • STIロゴ入り大型マフラーカッター(デュアル)
  • STIチューニング ビルシュタイン製ダンパー(フロント:DampMatic®Ⅱ、倒立式)&コイルスプリング
  • 本革シート(ボルドー/ブラック)
  • マルチインフォメーションディスプレイ付レッドルミネセントメーター
  • 本革巻シフトレバー(レッドステッチ+高触感革)+ピアノブラック調加飾パネル
  • ドアトリム/ドアアームレスト(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
  • フェルト巻フロント&リヤ大型ドアポケット(ボトルホルダー付)
  • STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)

レヴォーグ 2.0STI Sport EyeSight

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade6

車両本体価格:4,050,000円

装備は1.6STI Sport EyeSightと同じです。

 

採用しているパワーユニットや、クルマの方向性の違いがグレード体系から見えてきます。

特にトップグレードである2.0STI Sportが400万円オーバーであるなど、さすがにスバルを代表するスポーツモデルなだけに、飛びぬけた装備とプライスタグを備えています。

そうしたあたりからも、新型フォレスターとの方向性の違いが見えてきますね。

スポンサードリンク

【フォレスター】VS【レヴォーグ】大きさ比較

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/exterior.html

スバル 新型フォレスターとスバル レヴォーグという、スタイリングのまったく異なる2台のクルマ。

それぞれのボディサイズや室内の寸法はどれぐらいなのか、調べていきます。

ボディサイズの比較

フォレスターのボディサイズ

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

フォレスターのボディサイズは、次のようになっています。

全長4625mm×全幅1815mm×全高1715mm

ただし、X-BREAK及びルーフレール装着車については、全高が1730mmとなっています。

レヴォーグのボディサイズ

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade1

レヴォーグのボディサイズは、次のようになっています。

全長4690mm×全幅1780mm

ただしレヴォーグのボディサイズのうち、全高は次のようになっています。

  • 17インチ車:1495mm
  • 18インチ車:1500mm
  • 「DampMatic®Ⅱ」搭載車及び2000cc車:1490mm

新型フォレスターの方が全長が65mm短いのですが、全幅に関しては35mmもワイドになっています。

ちなみに全高がレヴォーグより高いのは、見た目からも明らかですが、その差は215mm~235mmの間となっています。

これくらいボディサイズが違うと、たとえばレヴォーグなら入るような機械式駐車場もフォレスターだと厳しいか完全に無理な場面が多そうですね。

ただフォレスターの全長の短さは、街中や狭い場所での取り回しに役に立ちそうです。

またアイポイント=目線が高い分、周囲がよく見渡せるため、実際のボディサイズに対する運転のしやすさや視界のよさも、フォレスターのほうが圧倒的に良いでしょう。

室内空間の比較

フォレスターの室内空間

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/interior.html

フォレスターの室内のサイズは、次のようになっています。

室内長2110mm×室内幅1545mm×室内高1270mm

ただし、ハイブリッドモデルAdvanceに関してのみ、室内長が2100mmとなっています。

レヴォーグの室内空間

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/interior.html

レヴォーグの室内のサイズは、次のようになっています。

室内長2005mm×室内幅1490mm×室内高1205mm

これに関しては、グレードによる差はありませんでした。

レヴォーグのほうが全長が65mm長いにもかかわらず、室内長がフォレスターに比べて105mmも短いのは、それだけ荷室長を長く取っているためです。

またこの長い荷室長が、レヴォーグの流麗なサイドビューとなって表れている事を思うと、改めてツーリングワゴンのかっこよさに気づかされますね。

新型フォレスターとレヴォーグで迷う方は、こうしたデザインの部分でも悩むところが多そうです。

スポンサードリンク

【フォレスター】VS【レヴォーグ】燃費比較

スバル 新型フォレスターとスバル レヴォーグの燃費を比較していきます。

大排気量(2500cc)自然吸気エンジンと2000ccハイブリッドの2タイプのパワーユニットを用意する新型フォレスターに対して、1600cc直噴ターボ(DIT)、2000cc直噴ターボ(DIT)の2タイプのパワーユニットを用意しているレヴォーグ。

それぞれ全く異なるパワーユニット同士ですが、いずれもエコとパワフルな走りを両立させたいがために開発されたものであるということは共通しています。

ところで、フォレスターには2つの燃費があります。

従来の「JC08モード燃費」と、新たに採用された「WLTCモード燃費」の2つです。

しかしレヴォーグはまだJC08モード燃費しか採用していませんので、公平にJC08モード燃費のみで見ていきたいと思います。

燃費の比較

フォレスターの燃費

スバル 新型フォレスターのJC08モード燃費は

  • ガソリン車:14.6km/L
  • ハイブリッド車:18.6km/L

となっています。

新型フォレスターは2500ccもの排気量を誇ります。

ここ5年ほどの世界的なトレンドであった「ダウンサイジング」とは逆行する変更のように感じますね。

しかし実はグローバルで見たとき、北米市場などでは先代(SJ型)フォレスターから2500ccエンジンが主流となっています。

むしろ日本国内の2000ccがグローバルではエントリーグレードであって、今回の国内仕様の2500cc化は、広い範囲で見たときの単なる「グレード整理」だったというわけです。

ただ今回、東南アジアに投入予定の新型フォレスターには2000ccモデルが引き続き設定されています。

今後エントリーグレード的に、2000ccモデルが国内に再導入されることになる可能性が残されていますが・・・可能性は低そうです。

また、今回新型フォレスターには新たにハイブリッド車が設定されました。

「ハイブリッド」であるからにはそれなりの燃費が期待されるものですが、スバルの新しいハイブリッドシステムである「e-BOXER」は、必ずしも燃費が目的ではないようです。

レヴォーグの燃費

レヴォーグのJC08燃費は

  • 1600cc車:16.0km/L
  • 2000cc車:13.2km/L

となっています。

特にレヴォーグの1600cc車のエンジンは「ダウンサイジングターボ」です。

1600ccの小排気量と省燃費性能でありながら、2500ccガソリンエンジン程度の出力を誇る、というのがウリです。

新型フォレスターの出力が184馬力であるのに対し、レヴォーグは170馬力とやや劣りますが、それでも燃費性能で+1.4km/Lですから、ダウンサイジングの効果アリ、というところでしょうか。

しかし高速道路や流れの良い道での燃費は、最近の新しい潮流である「大排気量自然吸気エンジン」の得意とするところで、そうした場面では新型フォレスターのほうが実燃費が良い場面が多いようです。

スバル 新型フォレスターとスバル レヴォーグは、とても魅力的な選択肢です。

あなたの用途に合わせて、最適な相棒を選んでください。

もしこうした具体的な数値だけでは選べないときは、「見た目が好きなほう」を選ぶといいです。

いずれを選んでも、きっとあなたのカーライフを充実したものにしてくれることと思います!

新車を50万円以上安く買う裏ワザ

スバル フォレスターが欲しい!

「ドライブシーン」と「乗り手」を選ばないスバル フォレスター。

グイグイ引っ張ってくれる快適な走りはもちろん、アウトドアを楽しむための車としても常に人気車上位に食い込んでいる車です。

その魅力は国内だけにとどまらず海外でも高い評価を得ています。

冒険心を刺激するスバル フォレスターがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「スバル フォレスターだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはスバル フォレスターなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、スバル フォレスターという車はそうじゃない!

スバル フォレスターにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、

ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。

いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!

なんと、欲しかったグレードのスバル フォレスターが70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!

最新の車は燃費も安全性能も装備も文句なし!

私のように欲しい新車を、納得できる金額で手に入れたいと思っているあなた!

あたなにピッタリの裏技をご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

スポンサードリンク