いま流行のSUVに乗り換えたら、家族みんなで出かけたり、アウトドアを楽しんだりしたい!

荷室いっぱいに釣りの道具やキャンプ用品を満載して・・・なんて、夢が広がりますよね。

そんなあなたのアクティブな欲求に、スバル 新型フォレスターは応えてくれるのでしょうか。

大切な家族を乗せる後部座席の快適性や、荷室の使い勝手について調べてみました。

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【スバルフォレスター】後部座席は広い?狭い?

スバル 新型フォレスターの後部座席は、とても広く作られています。

同じクラスのミドルサイズSUVのライバル車と比較しても、後席の広さはトップクラスです。

それぞれのクルマの室内幅×室内高について調べてみると、次のようになっていました。

  • スバル 新型フォレスター
    1545mm×1270mm
  • トヨタ ハリアー
    1480mm×1220mm
  • 日産 エクストレイル
    1535mm×1270mm
  • マツダ CX-5
    1540mm×1265mm
  • ホンダ CR-V
    1550mm×1230mm

室内高については、文句なしにトップクラスの高さで、とても開放感のある車内となっています。

引用:ホンダCR-V室内 https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/interior/cabin/

室内幅については、ホンダ CR-Vがわずかに5mmだけ、スバル 新型フォレスターより広いです。

しかし車幅が新型フォレスターの1815mmに対し、CR-Vが1855mmとなっています。

CR-Vは、新型フォレスターよりも40mmも幅広なのに、室内が5mmしか広くなっていません。

こうした車幅と室内幅の比率における空間の効率で見ても、

スバル 新型フォレスターの後部座席は、クラストップの広さを誇っていると言えます。

引用:https://www.subaru.jp/brand/technology/technology/driving_sgp.html

また、スバル 新型フォレスターは、2018年7月のフルモデルチェンジにあたり、

その屋台骨=フレームを「SGP(=スバル・グローバル・プラットフォーム)」という最新フレームにアップデートしてきました。

これにより全長が旧型(SJ型)フォレスターに対して30mm長くなったのですが、

その長くなった30mmは、全て後部座席の拡大に使われたそうです。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/interior.html

これにより後部座席のシートがより大型化し、座り心地が向上したのはもちろんのこと、

後部座席の足元空間がさらに広がり、足を伸ばしてくつろげるほどの広さとなりました。

また、後部座席が引き伸ばされたことにより、後部座席のドアの開口部も広がりました。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

さらにドアそのものが90度近くまでしっかりと開くことで、後部座席の乗降性が上がり、

子供からお年寄りまで、とても乗り降りのしやすい設計となりました。

ルーフ(=屋根)も高いので、チャイルドシートや荷物の載せ降ろしもラクラクできます。

乗り降りに関しては、ミニバンのスライドドアがいいんじゃないの? と思いませんでしたか?

スバル 新型フォレスターでは、スライドドアが得意とする狭い空間での乗り降りを考えて、

ピラー(=柱)やドアトリム(=内張り)の形状、足元スペースを最適化することで、

足を通しやすくして、ドアを全開にできないような狭い駐車場などでも、

スムーズに乗り降りできるように作られています。

スバル 新型フォレスターは、後部座席に乗せる家族や友人に優しい、

「みんなで楽しめる」SUVへと進化しています。

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【スバルフォレスター】荷室容量は大きい?小さい?

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

スバル 新型フォレスターの荷室=ラゲッジルームも、かなり広く作られています。

特にバックドアを開けたときの荷室の開口部の広さは、ライバル車を圧倒する広さを誇ります。

それぞれのクルマの荷室長×荷室幅×荷室高について調べてみると、次のようになっていました。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

スバル 新型フォレスター:908mm×1585mm×884mm

トヨタ ハリアー:1010mm×1405mm×750mm

日産 エクストレイル:840mm×1305mm×845mm

マツダ CX-5:960mm×1040mm×790mm

ホンダ CR-V:950mm×1045mm×850mm

数字で見るとびっくりするほど広い!という印象は受けないと思います。

しかしここで注目して欲しいのは、長さと幅のバランス、そして荷室そのものの構造です。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

スバル 新型フォレスターでは、快適な後部座席を実現するために、

他のライバル車にくらべて若干荷室長が犠牲になった面もあります。

しかし不必要に荷室を長く取って、後席の足元や座面が狭くなってしまうよりは、

必要十分なだけの荷室長を取って、後部座席の快適性をできるだけ上げるのが理想です。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

その上で、クラス最大の荷室幅を与えることで、「使える」荷室を作り出しているのです。

これによって、ゴルフバッグやスーツケースを4つ無理なく積むことができるという、

ガッツリ使える荷室を、スバル 新型フォレスターは与えられています。

引用:トヨタハリアー荷室 https://toyota.jp/harrier/interior/comfort/?padid=ag341_from_harrier_in_comfort05

もしあなたがゴルファーなら、「おっ」と思うポイントがあるかと思います。

スバル 新型フォレスターと、トヨタハリアーだけが持っている特長が、

「ゴルフバッグを横倒し状態で、4つ積むことができる」ということです。

ゴルフは4人1組でプレーしたいですよね?

そして、できるだけクルマ1台で行きたいとは思いませんか?

ゴルフが終わったら、クラブハウスでザブーっとお風呂に浸かって、

みんなで美味しいビールをグイーっといきたいわけですが、

クルマで来ている以上は、運転手だけはグイーっといくわけには行きません。

そうするとなるべくクルマは乗り合わせて行きたいですし、

そのためにはゴルフバッグも同時に人数分積めるだけの荷室が必要になってきます。

ほんの一例とは言え、そんなゴルファーのワガママな欲望を叶えるために、

はるか昔から「大人4人×ゴルフバッグ4つ」という条件が生まれたわけですが、

逆に、これに沿って作られたクルマは、とても便利だとも言えるわけです。

キャンプやバーベキューの道具を満載にして、アウトドアに出かけたり、

スキー・スノーボードの道具を満載にして、冬の雪山に出かけたり、

釣竿10本、大きなクーラーボックスで荷室をいっぱいにして、夜明け前の海に出かけたり・・・

そうしたアクティブな使い方にも応えられえる、懐の深いクルマとなるわけです。

そんな使い方に応えられるくらい、スバル 新型フォレスターの荷室は広く作られています。

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【スバルフォレスター】車中泊に適している?適していない?

スバル 新型フォレスターは、車中泊にはあまり向いていないかもしれません。

後部座席を倒した状態での荷室フロア長は、1547mmしかなく、大人はまず寝転べません。

仮に前席シートバックまで含めたとしても1856mmしかありませんし、

その最大荷室長を車中泊に使おうと思ったら、後席の足元を何らかの方法で埋める必要があります。

板などで新たにフロアを作る方法が考えられますが、

そうすると後部座席は完全に倒したままになってしまいます。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

そこまで頑張るくらいでしたら、もっと車中泊に向いたクルマを始めから選ぶべきです。

スバル 新型フォレスターを買った後に、どうしても車中泊をしたくなったら、

たとえば上記のような工夫をすることで、なんとか居住スペースは確保できるよ、という程度の話で、

スバル 新型フォレスターの中で寝泊りするよりは、

むしろそこにテントを積んで、クルマの外で寝泊りするのが正解だと思います。

最近流行の車中泊に対して、やや冷ややかなお話となってしまいましたが、

車中泊目的で買うクルマでは無さそうだ、と思っておいたほうが賢明でしょう。

新車を50万円以上安く買う裏ワザ

スバル フォレスターが欲しい!

「ドライブシーン」と「乗り手」を選ばないスバル フォレスター。

グイグイ引っ張ってくれる快適な走りはもちろん、アウトドアを楽しむための車としても常に人気車上位に食い込んでいる車です。

その魅力は国内だけにとどまらず海外でも高い評価を得ています。

冒険心を刺激するスバル フォレスターがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「スバル フォレスターだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはスバル フォレスターなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、スバル フォレスターという車はそうじゃない!

スバル フォレスターにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、

ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。

いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!

なんと、欲しかったグレードのスバル フォレスターが70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

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