クルマは往々にして、モデルチェンジを繰り返すにしたがって、

徐々に車両価格が高くなっていくものですが、スバル 新型フォレスターも例外ではありません。

「コミコミ400万円を超えた」というユーザーの方の話を頻繁に聞きますし、

そうすると必然的に「ニコニコ現金一括!」という方は少なくなっているようです。

そんなスバル 新型フォレスターの、購入や維持におけるコスト感について見ていきたいと思います。

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【スバルフォレスター】ローンで購入すると月どのくらいかかる?

月々のローンの金額は、概ね30,000円~40,000円程度に設定されている方が多いようです。

ローンの月々の金額は、大まかに次のような要素で決まります。

  • 金利
  • 所要資金(いくら借りるのか)
  • 返済期間
  • 頭金のあり・なし
  • ボーナス払いのあり・なし

金利については、一般的なスバルディーラーでローンを申し込んだ場合、

通常時で4.9%、キャンペーンなどが絡むと3.9%程度となっています。

地区によって金利が変わることがありますので、詳しくはスタッフさんに尋ねてみると良いでしょう。

銀行のマイカーローンなどは、時期によっては1%台の金利であることもありますので、

支払手数料の金額を抑えたい方は、そちらも調べて見ることをオススメします。

しかしディーラーの店頭で全ての手続が完結するディーラーローンと違って、

申込などの手続が煩雑であることや、審査・借り入れまでに時間を要すること、

そして土日祝日の即日審査申込に対応していないケースが多いことが、デメリットとして挙げられます。

一般的な企業に勤めるサラリーマンと、銀行の営業時間は相性が悪いですよね。

その点ディーラーは土日祝日も営業しており、ローンの申込・審査も、早ければ15分程度で終わります。

金利にさえ不満がなければ、ディーラーローンを利用するのもアリだと思います。

 

次に所要資金についてですが、簡単に言えばいくら借りるのか、ということです。

350万円のクルマをローンで買うとして、頭金を50万入れたら、残りの300万円が所要資金です。

この部分がスバル 新型フォレスター購入における、ローンの本体の部分ですね。

返済期間については、所要資金と月々の返済額によって決まってきます。

クルマの平均保有年数は7年超といわれていますので、

最低でも皆さんは5年以上はそのクルマに乗るものと考えられます。

従ってローンの返済期間を5年程度に設定しておくとちょうど良いでしょう。

あまりにローンが長いと、月々の返済が少ない分、長く支払を続けることになります。

そうすると借り入れ元金の減りが遅くなり、そこに金利がどんどん掛かりますので、

最終的な総支払額に大きな差が出てきます。

ローンの支払期間は、支払手数料=金利に納得できる範囲までの期間にしておきましょう。

 

頭金やボーナス払いについては、場合によってそれぞれ異なってきますが、

乱暴に言えば、月々を抑えたい場合はこれらを大きく取ればいいです。

前述の通り、ここ最近はクルマをローンで購入するのが当たり前になっています。

ローンの金利が以前に比べ格段に安くなっていることや、

「売却を前提とした買い方」という考え方が、ネットなどを通じて広く浸透したこと、

そして月々のローンの支払を「毎月のコスト」と考える方が多くなったことなどが理由のようです。

 

特に「毎月のコスト」という考え方に基づいたローン商品として、

「残価設定型クレジット」というものが用意されています。

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【スバルフォレスター】残価設定型クレジット

先に述べたディーラーローンの中に「残価設定型クレジット」、通称「残クレ」があります。

残価設定型クレジットとは、たとえば支払い期間を5年間と設定したとして、

5年後のスバル 新型フォレスターの「想定の下取額」を「残価」として据え置き、

所要資金からその残価を引いた金額を、月割りで払っていく、という支払い方法です。

ローンの月々の返済額を減らす方法の一つに、頭金を支払うというのがありますが、

先ほどの残価が、この頭金の働きをすることで、月々の支払を抑えることができます。

60回払いのローンだとして、頭金を1回目の支払金額を大きめに取ったもの、と考えるなら、

残価とは、最終回支払金額が大きめに取られたものだと考えるといいでしょう。

このケースにおいては、5年後にやがて「残価」の決済を求められることになりますが、

その方法としては

  • 乗り換え(下取)
  • 返却
  • 一括返済もしくは再クレジット

という方法があります。

残価設定型クレジットのメリットは、どんどん新車に乗り換えられることにあります。

残債をクルマの下取金額で相殺する、というのが残価設定型クレジットの考え方なので、

そのクルマのローンは、クルマを下取に出したり返却してしまえば基本的には終了なのです。

ただし、その際にクルマの状態についていくつか制約があります。

たとえば過走行であったり、キズがあったりして査定額が減額された場合は、

「想定の査定額」を下回ることになりますので、その差額を支払う必要があります。

このことにさえ気をつければ、カスタムも自由ですし、通常のローンと変わりありません。

もちろん必ず乗り換えたり返却したりしないといけないわけではなく、

「気に入ったからまだまだ乗り続けたい」と言う場合は、

残債=残価を一括で支払うか、3年程度の期間で残価の再ローンを申し込むことができます。

 

そして残価設定型クレジットの本当のメリットは、「将来のことは将来決めればいい」ということです。

「今回はこのクルマを買ったけど、将来はどうなるか分からないよ」というとき・・・

たとえばあなたが結婚したとか、職場が変わったとか、そういうライフステージに変化があったとき、

その場その場で相応しいクルマというものは変わってきます。

スバル 新型フォレスターは大変良いクルマですが、もしあなたが結婚して子供が3人生まれて、

なおかついずれかのご両親と同居するとなったとたん、手狭で不便なクルマとなってしまいます。

そんなときでもスムーズに乗り換えられるのが、残価設定型クレジットという支払い方法です。

 

詳しい金額や返却の条件などは、担当のセールススタッフに尋ねててください。

きっとあなたにピッタリの返済プランを立ててくれるはずです。

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【スバルフォレスター】維持費は月どのくらいかかるの?

スバル 新型フォレスターの維持費には、次のようなものがあります。

  • 自動車税
  • 車検時の自動車重量税、自賠責
  • ガソリン代
  • エンジンオイル代
  • 定期点検料(車検、法定12ヶ月点検)
  • 任意保険料
  • 駐車場代その他

ざっと挙げられるだけでもこれくらいの費用がかかります。

スバル 新型フォレスターの自動車税は、グレードによって異なります。

  • Touring、X-Break、Premiumのそれぞれ2500ccガソリン車は45,000円
  • Advanceの2000ccハイブリッド車は39,500円

となっています。

次に車検時の重量税、自賠責については、

  • ガソリン車については車重が1520kg~1530kgですから32,800円
  • ハイブリッド車については、平成32年度燃費基準+10~20%達成車のため、エコカー減税適用で、初回車検に限り本則税制適用で20,000円

となります。

ただし、これは2019年4月30日までに新規登録されたものまでが対象となります。

ガソリン代についてですが、これは年間走行距離によって変わってくると思います。

年間10,000km走行する方を例にとって考えてみると、

  • ガソリン車の場合、JC08モード燃費が14.6km/Lですので、年間約95,000円
  • ハイブリッド車の場合、同じく18.6km/Lですので、年間約75,000円程度

となります。

エンジンオイル交換については、1回の平均が概ね5,000円とすると、

年間10,000km走行する方なら年に2回ほど交換する計算になりますので、

5,000円×2回で年間10,000円程度かかることになります。

車検は、初回車検は8万~10万円程度

2回目以降は消耗品の交換などを考慮して、12万~15万円程度みておけば間違いないでしょう。

さらに法定12ヶ月点検を受けるとなると、車種にもよりますが概ね15,000円程度かかります。

これらのオイル交換や定期点検は、

ディーラーの「点検パック」に加入するとお得になるケースがあります。

任意保険料は、年齢や免許証の色、クルマやお住まいの地域によって変わってきますが、

概ね3万~8万円程度が一般的な任意保険の年額ではないでしょうか。

車両保険の有無やその内容によっても大きく変わってきますので、

詳しくは保険代理店に相談することをオススメします。

また、保険はディーラーでも加入することができますので、スタッフの方に尋ねてみると良いでしょう。

これらのほかに、駐車場代など、様々な費用がかかってきます。

こうした費用の支払に備えて、クルマの購入時には預貯金を全額はたくのではなく、

残価設定型クレジットなどを上手に利用して、手元現金に余裕を残しておくようにしましょう。

新車を50万円以上安く買う裏ワザ

スバル フォレスターが欲しい!

「ドライブシーン」と「乗り手」を選ばないスバル フォレスター。

グイグイ引っ張ってくれる快適な走りはもちろん、アウトドアを楽しむための車としても常に人気車上位に食い込んでいる車です。

その魅力は国内だけにとどまらず海外でも高い評価を得ています。

冒険心を刺激するスバル フォレスターがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「スバル フォレスターだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはスバル フォレスターなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、スバル フォレスターという車はそうじゃない!

スバル フォレスターにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、

ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。

いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!

なんと、欲しかったグレードのスバル フォレスターが70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!

最新の車は燃費も安全性能も装備も文句なし!

私のように欲しい新車を、納得できる金額で手に入れたいと思っているあなた!

あたなにピッタリの裏技をご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

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