スバルフォレスターの購入を検討している方の中には、不具合やリコールを心配されている方もいるのではないでしょうか?

せっかく買った新車が、すぐに壊れて修理に出す羽目に…なんてことは避けたいですね。

またスバルは失礼ながらも中堅メーカーということも相まって、余計に不具合やリコールが心配になります。

今回は、スバルフォレスターの不具合・リコール情報をお届けします。

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【スバルフォレスター】不具合情報

ここでは、これまでに起きたスバルフォレスターの不具合を情報としてまとめて紹介していきます。

過去にどんな不具合を起こしているのか確認しておきましょう。

スバル車は頑丈だけど故障率が低いわけではない

フォレスターを含むスバル車の特徴といえば、

  • 高剛性のボディで頑丈
  • AWDによる優れた悪路走破性
  • 水平対向エンジンによる振動の軽減と低重心

以上の3つが基本となっており、高速走行でも安定した走りを可能とする剛性感と、優れた悪路走破性を持ち合わせているのです。

普通車では走ることができないような道でも、スバル車なら走れることが特徴です。

確かにスバル車は頑丈ですが、だからといって故障しにくいわけではありません。

頑丈な車=故障しにくい、とはならないのです。

故障しにくい車を作るには、それに適したノウハウや設計が必要になり、残念ながら中堅メーカーのスバルでは不足していると言わざるを得ません。

大手メーカーに比べて開発費は限られているので、仕方のない部分もあるでしょう。

スバル車は車のメインとなる部分に関してはクオリティは申し分なく、不具合は細かい部分で起こることが多いです。

フォレスターの不具合情報

ラジエーターの不具合

新型フォレスターでは、今とのところ報告されていない不具合です。

旧型モデルでは、比較的多くの報告が上がっているのがラジエーターの不具合です。

フォレスターは、サイドタンク式のラジエーターを採用していて、樹脂製できてタンクをこれまでも使用しています。

ご存知の通り、樹脂製パーツは年数経過とともに劣化しやすく、避けられないもの。

10年落ちのフォレスターだとラジエーターの不具合が起きる可能性が高くなるので、中古車を購入される方は要注意ですね。

アイドリングストップの不具合

新型フォレスターに搭載されるアイドリングストップには、燃費対策が施された最新のシステムが組み込まれています。

ユーザーにとっては嬉しい限りですが、この最新のアイドリングシステムは作動条件が厳しいとされています。

正確に言えば不具合ではなく、作動条件が厳しいために作動せず不具合と勘違いしてしまうというものです。

現時点で寄せられている情報によれば、

  • サイドブレーキをかけている
  • 外気温がマイナス10度以下
  • 油温が低い
  • シートベルト未着用

これらの条件いずれか1つでもあてはまると、アイドリングストップは作動しない可能性が高いです。

とは言え、ドライバーがアイドリングストップが作動しないのは、作動条件のせいなのか、故障しているのか判断がつかないですよね。

不安な場合は、遠慮せずディーラーに相談してみることをおすすめします。

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【スバルフォレスター】リコール情報

スバルフォレスターは、これまでどのようなリコールを届け出ているのでしょうか?

ここでは、スバルフォレスターのリコール情報をご紹介します。

ブレーキランプの接触不良

リコール届出日 2019年2月28日
対象型式 DBA-SJ5、DBA-SJG
対象車台番号 SJ5-002001 ~ SJ5-068147
平成24年10月10日~平成27年10月20日
SJG-002002 ~ SJG-028954
平成24年10月5日 ~ 平成27年10月20日

SJと呼ばれる4代目フォレスターが該当するリコールです。

現行モデルが5代目なので、一つ前のモデルです。

リコール内容は、「フットブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しない」というもの。

ブレーキランプが付かないとなると、後続車に追突される恐れもあるから怖いですね。

また、今回の不具合によってECU制御に悪影響を及ぼす可能性もありまる。

そうなった場合に考えられるのは

  • エンジン始動
  • スリップ抑制
  • アイサイト制御

これらの制御装置に影響する可能性があるので、対象の車両に乗られている方は速やかにディーラーに持っていき修理してもらいましょう。

リコール対象の型式・車台番号・製作期間は以下の通りです。

ステアリングギアボックスの不具合

リコール届出日 2019年1月31日
対象型式 5BA-SK9、5AA-SKE
対象車台番号 SK9-015600 ~ SK9-016063
平成30年12月28日~平成31年1月14日
SKE-010372 ~ SKE-010945
平成30年12月28日~平成31年1月16日

電動パワーステアリングのコントロールユニット端子部が不適切だったために、警告灯がつき、パワステのアシスト機能が作動しないというもの。

力いっぱいハンドルを回さないといけないので、大変な事故に繋がる恐れがあります。

ハンドル操作に違和感がある場合は、リコール対象車でなくても点検してもらいましょう。

完成検査に関わるリコール

リコール届出日 2018年11月8日
対象型式 DBA-SJ5、DBA-SJG、5BA-SK9、5AA-SKE
対象車台番号 SJ5-118063~SJ5-124558
平成30年1月10日~平成30年7月2日
SJG-040412~SJG-042020
平成30年1月10日~平成30年6月28日
SK9-002033~SK9-012544
平成30年7月3日~平成30年10月26日
SKE-002027~SKE-007509
平成30年8月24日~平成30年10月26日

市場へ出荷される前の新車は、不備がなく問題なく走行できる車かどうか最終チェックが必ず行われます。

これを完成検査といい、国を代行して自動車メーカーが行っているのですが、検査するのは自動車メーカーで認定した検査員でなければいけません

しかし、今回の完成検査では社内試験に合格していない従業員に完成検査をさせていたのです。

いわゆる無資格者です。

本来あってはならないことをスバルはしてしまい、国交省から厳しく言及される措置がとられています。

対象となる車両を保有する方に対して、無料点検の対応を行っています。

すでに無料点検に相当する車検(ディーラー車検のみ)を受けている場合は、5万円のキャッシュバック対応も行っています。

バルブスプリング

リコール届出日 2018年11月1日
対象型式 DBA-SHJ、DBA-SJ5
対象車台番号 SHJ-021283 ~ SHJ-026050
平成24年1月17日 ~ 平成24年6月13日
SJ5-002001 ~ SJ5-025663
平成24年10月10日 ~ 平成25年9月30日

水平対向エンジンに使用されるバルブスプリングに不具合があり、最悪の場合、車両火災になる恐れもある非常に危険な不具合です。

バルブスプリングを交換するには車からエンジンを下ろす必要があり、1台につき2日時間も要する大規模な修理となります。

前照灯(自動配光制御装置)

リコール届出日 2018年9月27日
対象型式 5BA-SK9
対象車台番号 SK9-002432 ~ SK9-004181
平成30年7月9日 ~ 平成30年7月23日

車両前方に設置されたカメラセンサーによって先行車・対向車を検知し、ハイビームロービームを自動で切り替える機能がフォレスターに備わっています。

このリコールでは、カメラセンサーのカバーが正しく付けられておらず、視界の一部分が遮られている状態となっていました。

エアバッグ装置(インフレータ)

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/safety/safety3.html

リコール届出日 2017年3月30日
対象型式 CBA-SH5、DBA-SH5、CBA-SH9、
DBA-SHJ
対象車台番号 SH5- 046655~SH5 – 051852
平成22年1月7日~平成22年4月14日
SH5- 046610~SH5 – 064139
平成22年1月6日~平成24年6月8日
SH9- 002001~SH9 – 004281
平成22年10月1日~平成24年5月28日
SHJ- 002001~SHJ – 026050
平成22年10月1日~平成24年6月13日

エアバッグ内の装置に不備があり、エアバッグをふくらませるガス発生装置が破裂し乗員に重大な損害を及ぼす危険性があるというもの。

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【スバルフォレスター】不具合・リコールが出た場合はどうすればいいの?

スバルフォレスターで不具合やリコールが出た場合は、購入店に速やかに連絡するようにしましょう。

不具合の場合は、その情報を「国土交通省 自動車局審査・リコール課」
まで連絡するのも忘れず行いましょう。

こうすることで、同じ車両の不具合情報を集めることができ、いち早くリコール車両を見つけ出すことができます。

※連絡先は「0120-744-960」です。

リコールに該当する場合は、国土交通省もしくは自動車メーカーからリコールを通知するハガキが届きます。

ハガキの表面には大抵の場合「重要」と赤字で書かれているはずですので、気づきやすいでしょう。

リコールの場合、修理は無料で実施してくれます。

ハガキには修理してくれるスバルディーラーの店舗と連絡先が記載されているので、電話して来店日時を予約しましょう

中には、予約の電話をかけずに来店する方もいますが、そうなるとお店で結構な時間待たされる可能性が高いです。

できるだけ時間をかけずスムーズに修理をうけるためにも、事前に電話予約するようにしてください。

【スバルフォレスター】不具合・リコール情報まとめ

車は人間が作るものですから、完璧ではありません。

ときには何かしらの問題が起きることもあるでしょう。

もし、スバルフォレスターに不具合が起きた場合は、できるだけ早めに購入したお店に連絡・相談しましょう。

リコールが出た場合は、後日、それを知らせるはがきが来るので、事前に予約して無償修理を受けるようにしましょう。

フォレスターを含むスバル車は、決して故障しにくい車ではないですが、定期的にメンテナンスして対応していれば大きなトラブルになることはないでしょう。

スバル車は、耐久性が高く頑丈ですから長く乗り続けられます。

ですから、これからフォレスターの購入を検討している方は変に心配する必要はないでしょう。

新車を50万円以上安く買う裏ワザ

スバル フォレスターが欲しい!

「ドライブシーン」と「乗り手」を選ばないスバル フォレスター。

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その魅力は国内だけにとどまらず海外でも高い評価を得ています。

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でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
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  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはスバル フォレスターなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、スバル フォレスターという車はそうじゃない!

スバル フォレスターにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、

ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
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