新車を購入するときに気になるのが、そのクルマのモデルチェンジ時期ですよね。

せっかくの新車を買ったすぐあとにモデルチェンジ、なんてことになったら目も当てられません。

そうならないためにも、スバル 新型フォレスターのモデルチェンジ時期とその内容について、

これまでのモデルチェンジを参考に、予想していきたいと思います。

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【スバルフォレスター】モデルチェンジでターボエンジンとMTが廃止?

2018年7月に発売開始されたスバル 新型フォレスターですが、残念なトピックが2つありました。

それはスバル フォレスターのトップグレードであったターボモデルの「XT」グレードの廃止と、

2000ccガソリンエンジンモデルに用意されていた6速マニュアルミッションモデルの廃止です。

先代(SJ型)フォレスターではガソリンエンジン車が圧倒的に人気で、

ターボ車=XTについては全体の10%未満という状況を受けて、

スバル 新型フォレスターではターボモデルを廃止することとなりました。

 

また、企業平均燃費規制(=CAFE)の導入や、主要な北米市場におけるZEV規制によって、

燃費の悪いモデルの整理と、ハイブリッド車などの電動車を設定する必要が出てきました。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/platform.html

ZEV規制

ZEV(Zero Emission Vehicle)とは、排出ガスを一切出さない電気自動車や燃料電池車を指す。

カリフォルニア州のZEV規制は、州内で一定台数以上自動車を販売するメーカーは、

その販売台数の一定比率をZEVにしなければならないと定めている。

ただし、電気自動車や燃料電池車のみで規制をクリアすることは難しいため、

プラグインハイブリッドカー、ハイブリッドカー、天然ガス車、排ガスが極めてクリーンな車両などを組み入れることも許容されている。

引用:一般社団法人次世代自動車振興センター(http://www.cev-pc.or.jp/kiso/zev.html)

売れているのが主にガソリンエンジン車であることと、

トヨタ プリウスや日産 リーフのような超低燃費車がラインナップにないスバルとしては、

ラインナップ全体における平均燃費を下げてしまっているターボモデル=XTがお荷物となっており、

こうした現状から、ターボエンジン車を廃止して、新たにハイブリッド車を導入した、というわけです。

またマニュアルミッション搭載車の廃止については、

ダム施設巡回用の公用車などにおいてまだ一定の需要があるものの、

一般消費者を対象とした市場においては、マニュアルミッション車の割合は極わずかとなっています。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/safety/safety2_1.html

また近年、スバルでは先進安全装備「アイサイト」の標準装備化を進めていますが、

これはスバルの開発するCVT(=無段階変速のオートマ)との同調制を前提としており、

マニュアルミッションとの組み合わせを考えていません。

このあたりは、マニュアルミッション車でも自動ブレーキ付きを選べるマツダとの差ですね。

こうした状況から、スバル 新型フォレスターからマニュアルミッション車の設定が廃止されています。

売れているグレードや装備のクルマに絞っていく、いわば「選択と集中」という経営戦略によるものですが、

これにより一部のコアなフォレスターファンが切り離されてしまったことは確かです。

そして新型フォレスターにおいては、マニアックな層とは対極にある「家族」をテーマとしたクルマづくりを行っています。

「ファミリーカー」としての色が濃くなったことは、よりフォレスターが世間から選ばれるようになる一方で、

これまでスバル フォレスターしか持っていなかった「らしさ」が薄まったことの裏返しでもあります。

このように大きく舵を切ったスバル 新型フォレスターの今後の動向を、見守っていきたいと思います。

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【スバルフォレスター】モデルチェンジ予想(チェンジ箇所と時期)をしてみる

これまでスバル フォレスターは、1997年の登場以来、約5年周期でフルモデルチェンジを繰り返してきました。

  • 1997年~2002年 初代(SF型)フォレスター
  • 2002年~2007年 2代目(SG型)フォレスター
  • 2007年~2012年 3代目(SH型)フォレスター
  • 2012年~2018年 先代=4代目(SJ型)フォレスター
  • 2018年~ 現行(SK型)フォレスター

このような周期でのフルモデルチェンジで、

その中でも毎年のようにマイナーチェンジを繰り返しています。

この中でさらに「D年改」や「D型」と呼ばれる4年目のモデルについては、

大掛かりなマイナーチェンジが施されることが多く、一般に「後期型」とも呼ばれます。

スバル 新型フォレスターはまだ発売されて1年目の、さほど時間の経過していないモデルですが、

あえてモデルチェンジ時期を予想すると、次のようになると思います。

  • 2019年中ごろ:B型発売
  • 2020年中ごろ:C型発売、特別仕様車の登場
  • 2021年中ごろ:大掛かりなマイナーチェンジ、D型発売
  • 2022年中ごろ:E型発売、特別仕様車の登場

このようなスケジュールになると思います。

世間で言われている「アイサイト ver.4」では、「レベル3自動運転」に対応するとされています。

そしてこれが搭載されるのは2021年中ごろの発売が予想されるD型か、

その2年後の2023年以降登場予定の次期(SL型?)フォレスターで搭載される見込みです。

北米で発売が間近に控えているスバル XVのプラグインハイブリッド=PHEVですが、

これは新型フォレスターにも搭載されているハイブリッドシステム「e-BOXER」を応用したものなので、

新型フォレスターにPHEV車が登場するのも時間の問題だと思われます。

日本国内への導入は未定ですが、導入されるとすれば早ければ2019年のB型、

遅くとも2021年のD型までに発売されるものと思われます。

豪華装備で価格を抑えた、スバルの「特別仕様車」商法も継続されるものと思われます。

これは大体販売てこ入れ時期である3年目のC型での投入が予想されます。

エントリーグレードであるTouringをベースに、より差別化された内外装を与えられ、

オプションとなっている装備が標準化されたものが登場するはずです。

家電などもそうですが、待つほど装備内容が良くなる傾向にあります。

その一方で外観=エクステリアについては、D型以降の後期型は、

次期フォレスターを意識した、やや歪なものになると考えられます。

またボディカラーについても、不人気な色については、カタログ落ちすることがあります。

新型フォレスターの外観が気に入っているなら、今後2年以内の購入をオススメします。

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【スバルフォレスター】モデルチェンジ情報はどこから仕入れる?

スバル フォレスターのモデルチェンジ情報は、様々なところから仕入れることができます。

代表的なのはネットで、自動車情報誌のWEB版は特に情報が早いです。

しかしその一方で「飛ばし記事」も多く、筆者によるトンチンカンな予想記事であることもしばしば。

ですから、情報の真偽をしっかりと見極める必要があります。

その意味では、この記事などのような「情報サイト」系も似たようなものですが、

自動車情報誌のWEB版の情報を受けたものがほとんどであるため、

役に立たないものが多いのが現状です。

ただし、この「スバル フォレスター情報サイト」については、

自動車メーカーの今後の計画について、確たる情報を知る記者が執筆しており、

情報の正確さについては、他の情報サイトとは比較になりません。

こうした情報の答え合わせや、今後の計画について詳しく知りたいと思ったら、

ディーラーのセールススタッフ、特に業界に精通した者と親しくなると良いでしょう。

彼らはよく「ディーラーには情報が入ってこないんですよ」とか、

「お客さんのほうが新型車の情報に詳しいですよ」なんて言ってかわしますが、

実はある程度の情報を掴んでいることがほとんどです。

ただしそうした秘密を漏らした場合のペナルティが相当なものであるため、

軽はずみにでも口を滑らせる、ということはまずありません。

時々大手SNSで新型車に関するマニュアルなどの写真や情報が流出していることがありますが、

そうしたペナルティがあることを知らされていない新入社員などが、

高評価や「いいね」欲しさにうっかり載せてしまっているというケースがほとんどです。

こうした情報の投稿を自動車メーカー側も敏感に察知し、流出元を徹底的に調査しています。

ですから、彼らはモデルチェンジ情報について「知らない」ときっぱり言い切るのです。

そして多少親しいくらいでは、まず教えてもらえません。

すでにそのセールスから2台以上の購入実績があり、なおかつ次期新型車について

かなりの確率で購入が見込まれるような「見込みユーザー」に対しては、

サービス感覚でモデルチェンジ情報について、多少漏らしてくれることがある程度です。

モデルチェンジ情報を調べるときは、信頼のおけるメディアや、

ディーラーのセールススタッフなどから漏れてくる情報など、

ある程度正確な情報源を参考にして、デマや妄想に振り回されないようにしてください。

新車を50万円以上安く買う裏ワザ

スバル フォレスターが欲しい!

「ドライブシーン」と「乗り手」を選ばないスバル フォレスター。

グイグイ引っ張ってくれる快適な走りはもちろん、アウトドアを楽しむための車としても常に人気車上位に食い込んでいる車です。

その魅力は国内だけにとどまらず海外でも高い評価を得ています。

冒険心を刺激するスバル フォレスターがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「スバル フォレスターだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはスバル フォレスターなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、スバル フォレスターという車はそうじゃない!

スバル フォレスターにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、

ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。

いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!

なんと、欲しかったグレードのスバル フォレスターが70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

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