引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/

スバル フォレスターを購入するなら、なるべくコストは安く抑えたいですよね。

新車が良いのはもちろん分かっているけれど、最近のスバル フォレスターは壊れにくいというし、程度のいい中古車を検討してみたい、という方は多いのではないでしょうか。

また、ここ数年で話題となった「新古車」「未登録車」といった気になるジャンルも出てきています。

かしこい中古車選びで、お得にスバル フォレスターを手に入れてしまいましょう!

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【スバルフォレスター】中古車の型落ちはどこまでが許容範囲か?

中古車はクルマそれぞれで状態の異なる「一点もの」であることから、一概に「この年式までなら大丈夫!」とは判断しにくいのが実情です。

ただモデルによる装備の違いから、大枠ですが、

「このモデルまでなら、今の時代に乗っていても別に変じゃないよ」

「このモデルだと装備的にも古すぎて、オススメできないよ」

といった基準をお教えすることは可能です。

まずはスバル フォレスターの旧モデルのうち、中古車として購入できるものを挙げていきます。

4代目(SJ型)フォレスター=◎

2012年12月デビューのSJ型フォレスターは、古いものでも6年もの程度と、比較的年式が新しい部類のクルマです。

現行型(SK型)を除けば、ボディサイズが歴代最大となっており、室内空間もとても広いです。

2016年のビッグマイナーチェンジ以前のモデル(=前期型、A~C型)では、いまでは標準装備化された先進安全装備「アイサイト」がメーカーオプション扱いでした。

またその性能も「アイサイト Ver.2」と現行のものにやや劣るものでしたので、2016年以降発売のモデル(=後期型、D~E型)に比べると、人気・中古車価格はやや落ちるようです。

ただしいずれのモデルも、「2.0i」などの廉価グレードを除いて、シートヒーターや悪路走破モードである「X-MODE」を標準装備しています。

ウインタースポーツのお供や、厳しい冬を越すための生活の足としては、SJ型フォレスターのほぼ全モデルが大変優秀なモデルであると言えます。

3代目(SH型)フォレスター=○

現在のミドルサイズSUVとしてのキャラクターを確立したモデルです。

デビューが2007年とかなり時間が経っており、モデルによっては「賞味期限切れ」のものもありそうです。

ただ、その「作りのよさ」については、まったく衰えることがありません。

全モデルが4WDであることや、現行ゆずりの広い室内、目線の高さからくる運転のしやすさは、デザインや装備類が古くなった今なお健在です。

2010年発売以降の後期型については、エンジンが新世代のFB20に変更されたり、ダンパーやブッシュ類が見直され、乗り心地が劇的に改善しています。

年式的にも8年もの以内であり、走行距離や状態によっては許容範囲であると言えそうです。

なお、スバル フォレスターで「マニュアルミッション、ターボエンジン」という条件をお望みの方は、このSH型フォレスターから探すようにしてください。

2代目(SG型)フォレスター=×

一言でいえば「やめておきましょう」です。

どんなに安く購入したとしても、その後のメンテナンスで手痛い仕打ちを受けることになります。

SG9型の「STiバージョン」などは、希少価値から車両価格も非常に高額となっていますが、状態としてはその車両価格に見合わないものがほとんどです。

このモデル以前のフォレスターは「クラシックカー」と捉え、所有そのものを趣味とする方以外はあまり手を出さないことを強くオススメします。

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【スバルフォレスター】中古相場はいくら?

次に、それぞれのモデルの中古車相場を調べていきましょう。

先ほど出てきたモデルの中古車相場を「価格.com」で調査しました。

2012~2018年モデル(SJ型)

SJ型フォレスターの中古車相場は、97万円~320万円となっていました。

新車の車両価格と変わらないか、それ以上となっているモデルについては、国内でも希少な存在となっているSJ型フォレスターの「新古車」及び「未登録車」であるケースが多いです。

特に後期型の「XT」=ターボモデルについては、軒並み高値となっています。

ただし、2012~2016年までの前期型の特にガソリン車については「2.0i-L」をはじめとして、大変お買い得なモデルも多数存在します。

このSJ型フォレスターの前期型のガソリンエンジン車は、歴代フォレスターの中で一番売れたモデルですから、市場在庫も豊富で、その分価格がやや下がっている部分もあるようです。

モデルや装備、機能の新しさと価格のバランスに優れていて、コスパが一番高いと言えます。

2007~2012年モデル(SH型)

SH型フォレスターの中古車相場は、37万円~185万円となっていました。

もっとも高値を付けたモデルが、ターボエンジン搭載の「2.0XT」でした。

スバルで人気の「EJ20」ターボエンジンを搭載した最後のフォレスター、というのが人気の理由のひとつのようです。

また同様に2500ccターボエンジン搭載の「2.5Sエディション」も同等のプライスタグを提げています。

ガソリンエンジン車については、2012年以降発売のSJ型フォレスターの人気に押され、人気の後期型であってもかなり下がっているようです。

「絶対SH型フォレスターがいい!」という方にはこのあたりがオススメかもしれません。

2002~2007年モデル(SG型)

SG型フォレスターの中古車相場は、8万円~158万円となっていました。

年式からほとんど値段の付かないモデルばかりですが、後期型のSG9型フォレスター「STiバージョン」において、集中的に80~158万円の値段が付けられています。

2500ccターボエンジンを搭載したマニュアルミッション専用車で、このモデルの愛好家の存在が根強いために、こうした「クラシックカー市場」が形成されています。

SG型フォレスターの中古車は、どの個体も大掛かりなメンテナンスが前提となっており、車両価格のほかに莫大な維持費がかかることを念頭におく必要があります。

しかもその維持には専門知識が不可欠であり、気軽に購入する中古車とは言えません。

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【スバルフォレスター】新古車相場

スバル フォレスターの型落ち在庫車である「新古車」は、全国の在庫をみてもほぼ僅かとなっており、そのすべてがSJ型フォレスターのようです。

「価格.com」で年式、走行距離や装備から型落ち在庫車と判断できたものを見ていくと・・・

  • 2018年式 2.0XT EyeSight スマートエディション・・・318.6万円
  • 2018年式 X-BREAK・・・254.0万円
  • 2018年式 2.0i-L EyeSight・・・265.2万円
  • 2017年式 2.0i-L EyeSight・・・248.5万円

このようになっています。

新車時の価格を考えるとややお買い得程度のモデルか、大差ないケースばかりで、そこまで値落ちが激しいわけではないことをうかがわせます。

これらは一度も登録されていませんので、扱いとしては「新車」となります。

ただし、長期間一定の場所で保管され、相応の時間が経過していることは確かです。

その間にゴムやオイルといった油脂類が劣化したり、バッテリーの充電が減ることで傷んでしまっていたりします。

さらには長時間タイヤの同じ場所に荷重が掛かり続けることで「フラットスポット」ができて、走行に支障をきたしていたり・・・と、およそ新車とは程遠いコンディションであることがほとんどです。

そのためクルマを使用するために、新車なのに大掛かりな整備が必要だったり、思わぬオイル漏れなど、予期せぬ不具合が起きることもあります。

クルマは、ある程度使われていたほうが状態がいいことが多いです。

3年間まったく動かされていないクルマより、3年3万kmを通勤で使用していたクルマのほうが調子が良かったりします。

それなのに新車と変わらないお値段・・・となると、あまりに製造から時間の経った新古車も考え物だということがお分かりいただけると思います。

新古車だから、と飛びつく前に、少し冷静に考えるようにしましょう。

これらのことに気をつけて、お買い得なスバル フォレスターを見つけてくださいね。

新車を50万円以上安く買う裏ワザ

スバル フォレスターが欲しい!

「ドライブシーン」と「乗り手」を選ばないスバル フォレスター。

グイグイ引っ張ってくれる快適な走りはもちろん、アウトドアを楽しむための車としても常に人気車上位に食い込んでいる車です。

その魅力は国内だけにとどまらず海外でも高い評価を得ています。

冒険心を刺激するスバル フォレスターがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「スバル フォレスターだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはスバル フォレスターなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、スバル フォレスターという車はそうじゃない!

スバル フォレスターにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、

ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。

いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!

なんと、欲しかったグレードのスバル フォレスターが70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!

最新の車は燃費も安全性能も装備も文句なし!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

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